利用シーン 06 ── 製造業の品質管理担当「松本さん」のお話
各工場からメールやFAXで届く検査報告書を、G DOCKでクラウドの Google ドライブへ自動保存。紙のチェックシートはスキャンするだけ。製造業の品質管理担当・松本さんのショートストーリーです。
STORY
GeminiでFAXのデジタル化とその運用による業務全体の品質向上!
松本さんは製造業で品質管理を担当しています。
日々、メールやFAXで各工場から製品の品質チェックシートや検査報告書が送られてくるので、それらを保管・管理する必要があります。特にメールを一通ずつ開けて添付ファイルを保存したり、FAXで受信した書類を電子化して指定場所に保管したりする作業がかなりの手間でした。
そこでG DOCKを導入し、メールで送る場合はG DOCKのアカウントへ直接送るように変え、FAXはFAX機で受信したものを自動的にGoogleドライブに保存するようにしました。紙で回ってくるチェックシートも、スキャンすれば同じフォルダに集まります。これにより業務が大きく効率化しました。
さらにGoogleのAI「Gemini」を活用することで、過去の検査報告書と新たなデータを比較し、傾向や異常値をすばやく見つけられるようになり、不良品の早期発見や品質向上に役立っています。
G DOCK と Gemini
保存はG DOCK、その先はGoogleのAIで
G DOCKが受け持つのは、メールやFAX、スキャンで届いた書類を、クラウドの Google ドライブの決まったフォルダへ自動で保存するところまでです。保存されたファイルは、Google Workspace の AI「Gemini」で、要約したり、探したり、比べたりできます。
書類はクラウドにあるので、社内にサーバーを置く必要はなく、どこからでも同じフォルダを開けます。Gemini は、Google(グーグル)が進化させるたびに、使う側の環境でもできることが増えていきます。いつでも最新のAIで、自分たちの書類を活かせるということです。
近いソリューション
このシーンに近い使い方
このストーリーに近い使い方は、こちらのソリューションで詳しくご紹介しています。
- G DOCK Cloud Fax ── FAXで届く書類を、紙に出さずにGoogleドライブへ
- G DOCK AIファイリング ── 届いた書類をAIが読んで、名前をつけて仕分ける
※ 登場する人物・会社は、G DOCKの使い方をご紹介するためのモデルケースです。
※ Google、Google ドライブ、Google Workspace、Gemini は Google LLC の商標です。
