利用シーン 03 ── 医療機関の事務スタッフ「田中さん」のお話
封書はスキャン、メールは転送。バラバラに届く書類を、G DOCKでクラウドの Google ドライブのひとつのフォルダへ。医療機関の事務スタッフ・田中さんのショートストーリーです。
STORY
Geminiで情報整理の効率化とサービス品質の向上!
田中さんは医療機関の事務スタッフとして、日々患者の情報や診断書を管理しています。
毎日のように関係機関や担当スタッフから封書やメール、ファイル共有アプリなど、色んなフォーマットで送られてくるので、一つ一つ保存作業をするのが手間でした。
G DOCKを導入することで、封書で受け取った書類はスキャナでスキャンしてG DOCK経由でGoogleドライブへ自動保存し、メールはG DOCKアカウントへ転送して同じようにドライブへ自動保存するようにしました。どちらで受け取ったものも同じGoogleドライブのフォルダに集まるので、書類がクラウドにあるので、必要な時にWebブラウザからすぐにアクセスできるようになりました。
さらに、GoogleのAI「Gemini」を使えば、保存ファイル内の特定の診断内容や患者情報を素早く検索できるため、業務効率が向上しました。結果として、患者対応の時間が短縮され、より質の高いサービス提供が可能になりました。
G DOCK と Gemini
保存はG DOCK、その先はGoogleのAIで
G DOCKが受け持つのは、メールやFAX、スキャンで届いた書類を、クラウドの Google ドライブの決まったフォルダへ自動で保存するところまでです。保存されたファイルは、Google Workspace の AI「Gemini」で、要約したり、探したり、比べたりできます。
書類はクラウドにあるので、社内にサーバーを置く必要はなく、どこからでも同じフォルダを開けます。Gemini は、Google(グーグル)が進化させるたびに、使う側の環境でもできることが増えていきます。いつでも最新のAIで、自分たちの書類を活かせるということです。
近いソリューション
このシーンに近い使い方
このストーリーに近い使い方は、こちらのソリューションで詳しくご紹介しています。
- G DOCK AIファイリング ── 届いた書類をAIが読んで、名前をつけて仕分ける
※ 登場する人物・会社は、G DOCKの使い方をご紹介するためのモデルケースです。
※ Google、Google ドライブ、Google Workspace、Gemini は Google LLC の商標です。
