利用シーン 05 ── 法務部門の担当者「中村さん」のお話
各拠点から届く契約書を、転送やスキャンでクラウドの Google ドライブへ。法務担当・中村さんが、整理の手間から条項の確認まで効率化したショートストーリーです。
STORY
Geminiで情報管理業務の効率化とその運用の簡略化!
中村さんは企業の法務担当者で、契約書の管理を主な業務としています。
今までは各拠点で締結した契約書などを一括でメールで受け取り、中村さんがしかるべき保存フォルダへ整理して保管していました。一つ一つ処理するのは結構な手間がかかります。
そこでG DOCKを活用して、契約書ファイルをメールで受信するたびにG DOCKのアカウントへ転送するだけで、自動でGoogleドライブに保存するようにしました。紙の原本しかない契約書も、スキャンしてG DOCKへ送れば同じように保存されます。これだけでもかなりの効率化が見込めます。
さらに、GoogleのAI「Gemini」を利用して契約書内の特定の条項や条件を簡単に検索し、他の契約書と比較することもできます。これにより、契約内容の確認作業も効率化され、リスク管理がより迅速かつ正確に行えるようになりました。
G DOCK と Gemini
保存はG DOCK、その先はGoogleのAIで
G DOCKが受け持つのは、メールやFAX、スキャンで届いた書類を、クラウドの Google ドライブの決まったフォルダへ自動で保存するところまでです。保存されたファイルは、Google Workspace の AI「Gemini」で、要約したり、探したり、比べたりできます。
書類はクラウドにあるので、社内にサーバーを置く必要はなく、どこからでも同じフォルダを開けます。Gemini は、Google(グーグル)が進化させるたびに、使う側の環境でもできることが増えていきます。いつでも最新のAIで、自分たちの書類を活かせるということです。
近いソリューション
このシーンに近い使い方
このストーリーに近い使い方は、こちらのソリューションで詳しくご紹介しています。
- G DOCK AIファイリング ── 届いた書類をAIが読んで、名前をつけて仕分ける
- G DOCK 拠点スキャン ── 離れた拠点の書類を、スキャンひとつで本社のフォルダへ
※ 登場する人物・会社は、G DOCKの使い方をご紹介するためのモデルケースです。
※ Google、Google ドライブ、Google Workspace、Gemini は Google LLC の商標です。
