利用シーン 10 ── 建設業のプロジェクトマネージャー「村田さん」のお話
メール・FAX・郵送とバラバラに届く図面や工事報告書を、G DOCKでクラウドの Google ドライブのひとつのフォルダへ。建設業のプロジェクトマネージャー・村田さんのショートストーリーです。
STORY
複数の異なる方法で提供される情報の管理負担の低減とその運用の効率化
村田さんは建設プロジェクトを管理しており、日々大量の図面や工事報告書を確認する必要があります。
現場からはメール添付で資料が送られてきたり、FAXで送られたり、郵送で送られたりと、それらをまとめるだけでも一苦労でした。
G DOCKを導入することで、各工事現場から送られてくる図面や報告書を、メールならG DOCKのアカウントに転送、FAXならそのままG DOCKへ受信転送、郵送で届いたものはスキャンしてG DOCKへ送れば、自動的にGoogleドライブに保存され、管理する特定のフォルダに簡単に情報を統合できるようになりました。クラウドにあるので、現場からも同じフォルダを確認できます。
さらにGoogleのAI「Gemini」を活用することで、特定の工事箇所や工程に関する情報を瞬時に検索し、プロジェクトの進捗を正確に把握できるようになりました。これにより、プロジェクトの円滑な進行と問題の早期解決が実現しました。
G DOCK と Gemini
保存はG DOCK、その先はGoogleのAIで
G DOCKが受け持つのは、メールやFAX、スキャンで届いた書類を、クラウドの Google ドライブの決まったフォルダへ自動で保存するところまでです。保存されたファイルは、Google Workspace の AI「Gemini」で、要約したり、探したり、比べたりできます。
書類はクラウドにあるので、社内にサーバーを置く必要はなく、どこからでも同じフォルダを開けます。Gemini は、Google(グーグル)が進化させるたびに、使う側の環境でもできることが増えていきます。いつでも最新のAIで、自分たちの書類を活かせるということです。
近いソリューション
このシーンに近い使い方
このストーリーに近い使い方は、こちらのソリューションで詳しくご紹介しています。
- G DOCK 拠点スキャン ── 離れた拠点の書類を、スキャンひとつで本社のフォルダへ
- G DOCK Cloud Fax ── FAXで届く書類を、紙に出さずにGoogleドライブへ
※ 登場する人物・会社は、G DOCKの使い方をご紹介するためのモデルケースです。
※ Google、Google ドライブ、Google Workspace、Gemini は Google LLC の商標です。
