利用シーン 09 ── 広告代理店のクリエイティブディレクター「大森さん」のお話
チームの企画書やデザイン案を、G DOCKでクラウドの Google ドライブに自動保存・共有。広告代理店のクリエイティブディレクター・大森さんのショートストーリーです。
STORY
コラボレーションの促進と管理業務の負担軽減、生成AIのアシストによる品質向上
大森さんは広告代理店でクリエイティブディレクターを務めており、日々多くの企画書やデザイン案を管理しています。
以前からファイル共有アプリなどで仲間と企画に関する情報を共有してきましたが、そのアプリ用のアカウントが無いとアクセスできないなど、フル活用には少し障害がありました。
そこでG DOCKを使用すると、チームメンバーが提出する企画書やデザイン案が自動でGoogleドライブに保存されるようになり、Googleアカウントさえ持っていればどこでもブラウザでアクセスできて、共有や管理、進捗確認が楽になりました。手描きのラフも、スキャンすればそのままチームで共有できます。
さらに、GoogleのAI「Gemini」を活用して過去のキャンペーン資料やクリエイティブ要素を検索し、新たなプロジェクトの参考にできるようになりました。これにより、斬新で効果的な広告キャンペーンを効率的に企画できるようになりました。
G DOCK と Gemini
保存はG DOCK、その先はGoogleのAIで
G DOCKが受け持つのは、メールやFAX、スキャンで届いた書類を、クラウドの Google ドライブの決まったフォルダへ自動で保存するところまでです。保存されたファイルは、Google Workspace の AI「Gemini」で、要約したり、探したり、比べたりできます。
書類はクラウドにあるので、社内にサーバーを置く必要はなく、どこからでも同じフォルダを開けます。Gemini は、Google(グーグル)が進化させるたびに、使う側の環境でもできることが増えていきます。いつでも最新のAIで、自分たちの書類を活かせるということです。
近いソリューション
このシーンに近い使い方
このストーリーに近い使い方は、こちらのソリューションで詳しくご紹介しています。
- G DOCK AIファイリング ── 届いた書類をAIが読んで、名前をつけて仕分ける
※ 登場する人物・会社は、G DOCKの使い方をご紹介するためのモデルケースです。
※ Google、Google ドライブ、Google Workspace、Gemini は Google LLC の商標です。
