利用シーン 08 ── 不動産業の営業担当「佐川さん」のお話
顧客から届く物件情報や契約書類を、物件ごとにクラウドの Google ドライブへ自動保存してチームで共有。不動産営業・佐川さんのショートストーリーです。
STORY
大量データの集約の簡素化と共有による負担軽減・業績UP!
不動産業界で営業を担当する佐川さんは、物件情報や契約書類を日々取り扱っています。
佐川さんのメールアドレスに送られてくるこれらの書類は膨大で、管理が非常に手間のかかるものでした。またそのままでは仲間に情報を共有できず、すべて自分が対応するしかなかったのです。
しかし、G DOCKを導入することで、顧客から送られてくる契約書類が自動でGoogleドライブに保存され、物件ごとに整理されるようになりました。紙で受け取った申込書も、スキャンすれば物件のフォルダに入ります。保存と同時に指定の仲間と共有できるので、佐川さんが対応できないときに、仲間がサポートしてくれることも多くなりました。
さらにGoogleのAI「Gemini」を活用することで、いつ、どこの、どのお客さまのものか、物件情報を瞬時に検索し、必要な資料を簡単に取り出せるようになり、商談のスピードが向上しました。
G DOCK と Gemini
保存はG DOCK、その先はGoogleのAIで
G DOCKが受け持つのは、メールやFAX、スキャンで届いた書類を、クラウドの Google ドライブの決まったフォルダへ自動で保存するところまでです。保存されたファイルは、Google Workspace の AI「Gemini」で、要約したり、探したり、比べたりできます。
書類はクラウドにあるので、社内にサーバーを置く必要はなく、どこからでも同じフォルダを開けます。Gemini は、Google(グーグル)が進化させるたびに、使う側の環境でもできることが増えていきます。いつでも最新のAIで、自分たちの書類を活かせるということです。
近いソリューション
このシーンに近い使い方
このストーリーに近い使い方は、こちらのソリューションで詳しくご紹介しています。
- G DOCK AIファイリング ── 届いた書類をAIが読んで、名前をつけて仕分ける
※ 登場する人物・会社は、G DOCKの使い方をご紹介するためのモデルケースです。
※ Google、Google ドライブ、Google Workspace、Gemini は Google LLC の商標です。
