利用シーン 01 ── 商社の注文受付担当「佐藤さん」のお話
メールやFAXで届く注文書を、G DOCKでクラウドの Google ドライブへ自動保存。紙の注文書はスキャンするだけ。商社の受注担当・佐藤さんが、手作業の保存と振り分けから解放されたショートストーリーです。
STORY
注文書の受付処理をGeminiで効率化!
佐藤さんは日々、勤めている商社で顧客からの注文書を処理する受注担当者です。
以前は、メールで受信した注文書(添付ファイル)を一つ一つ開いて確認し、手動でGoogleドライブに保存して、手配するという業務を行っていました。
しかし、G DOCKを導入し、そちらで注文書を受け付けるようにしたことで、受け取った添付ファイルは自動でGoogleドライブの指定フォルダに保存されるようになりました。Webブラウザでそのフォルダを見ると、ファイルがサムネイル表示で確認できるので、それを区分けする作業が簡単になりました。紙で届いた注文書も、複合機でスキャンすれば同じフォルダに入ります。
さらに、GoogleのAI「Gemini」を活用して、ファイルに書かれた注文内容を要約したり、特定の顧客情報を瞬時に検索したりできるようになりました。
これにより、業務効率が向上し、顧客対応のスピードもアップしました。
G DOCK と Gemini
保存はG DOCK、その先はGoogleのAIで
G DOCKが受け持つのは、メールやFAX、スキャンで届いた書類を、クラウドの Google ドライブの決まったフォルダへ自動で保存するところまでです。保存されたファイルは、Google Workspace の AI「Gemini」で、要約したり、探したり、比べたりできます。
書類はクラウドにあるので、社内にサーバーを置く必要はなく、どこからでも同じフォルダを開けます。Gemini は、Google(グーグル)が進化させるたびに、使う側の環境でもできることが増えていきます。いつでも最新のAIで、自分たちの書類を活かせるということです。
近いソリューション
このシーンに近い使い方
このストーリーに近い使い方は、こちらのソリューションで詳しくご紹介しています。
- G DOCK Cloud Fax ── FAXで届く書類を、紙に出さずにGoogleドライブへ
- G DOCK AIファイリング ── 届いた書類をAIが読んで、名前をつけて仕分ける
※ 登場する人物・会社は、G DOCKの使い方をご紹介するためのモデルケースです。
※ Google、Google ドライブ、Google Workspace、Gemini は Google LLC の商標です。
