利用シーン 07 ── 大学教授「林先生」のお話
学生からメールで届く大量のレポートを、G DOCKでクラウドの Google ドライブへ自動保存・自動振り分け。大学で教える林先生のショートストーリーです。
STORY
自動保存機能による書類収集とその検索にかかる手間の激減!
林先生は大学で教鞭をとっており、学生から提出されたレポートや論文を大量に管理しています。
今までは教授あてに送られてくるメールをひとつひとつ開封し、添付されたレポートのデータをテーマごとに分けて保存していました。
G DOCKを使うことで、学生がメールで送信したレポートが自動的にGoogleドライブに保存され、キーワードによる保存フォルダの振り分けで分類も簡単になりました。紙で提出されたレポートも、研究室の複合機でスキャンすれば同じフォルダに入ります。
さらに、GoogleのAI「Gemini」を利用してレポートを要約し、特定のテーマやキーワードで検索できるため、効率的に採点やフィードバックが行えるようになりました。また、過去のレポートと比較することで、オリジナリティを評価することも可能になりました。
G DOCK と Gemini
保存はG DOCK、その先はGoogleのAIで
G DOCKが受け持つのは、メールやFAX、スキャンで届いた書類を、クラウドの Google ドライブの決まったフォルダへ自動で保存するところまでです。保存されたファイルは、Google Workspace の AI「Gemini」で、要約したり、探したり、比べたりできます。
書類はクラウドにあるので、社内にサーバーを置く必要はなく、どこからでも同じフォルダを開けます。Gemini は、Google(グーグル)が進化させるたびに、使う側の環境でもできることが増えていきます。いつでも最新のAIで、自分たちの書類を活かせるということです。
近いソリューション
このシーンに近い使い方
このストーリーに近い使い方は、こちらのソリューションで詳しくご紹介しています。
- G DOCK AIファイリング ── 届いた書類をAIが読んで、名前をつけて仕分ける
※ 登場する人物・会社は、G DOCKの使い方をご紹介するためのモデルケースです。
※ Google、Google ドライブ、Google Workspace、Gemini は Google LLC の商標です。
