利用シーン 04 ── イベント運営担当「高橋さん」のお話
複数の会場で回収したアンケートや申込書を、スキャンするだけでクラウドにある本部のフォルダへ。イベント運営担当・高橋さんのショートストーリーです。
STORY
Geminiで情報収集とデータ運用の効率化!
イベントの運営会社で現場管理を担当する高橋さん。
毎回イベントごとに多くのアンケートや申込書を管理しなければなりません。一箇所ならまだしも、複数の会場でアンケート回収が必要になるとそれらを集めるだけでかなり手間がかかっていました。
G DOCKを導入し、各イベント会場でスキャナ(複合機)でアンケート用紙をスキャンするだけで、自動的に統括されたクラウドのGoogleドライブの指定フォルダに保存できるようになりました。会場ごとに集約して本部に報告する、といった必要がなくなり、かなり効率化できました。
さらに、GoogleのAI「Gemini」を利用してアンケート結果を集計・分析することで、イベントの成功に役立つ洞察を得ることができるようになりました。これにより、次回のイベント企画に役立つデータが簡単に手に入ります。
G DOCK と Gemini
保存はG DOCK、その先はGoogleのAIで
G DOCKが受け持つのは、メールやFAX、スキャンで届いた書類を、クラウドの Google ドライブの決まったフォルダへ自動で保存するところまでです。保存されたファイルは、Google Workspace の AI「Gemini」で、要約したり、探したり、比べたりできます。
書類はクラウドにあるので、社内にサーバーを置く必要はなく、どこからでも同じフォルダを開けます。Gemini は、Google(グーグル)が進化させるたびに、使う側の環境でもできることが増えていきます。いつでも最新のAIで、自分たちの書類を活かせるということです。
近いソリューション
このシーンに近い使い方
このストーリーに近い使い方は、こちらのソリューションで詳しくご紹介しています。
- G DOCK 拠点スキャン ── 離れた拠点の書類を、スキャンひとつで本社のフォルダへ
- G DOCK AIファイリング ── 届いた書類をAIが読んで、名前をつけて仕分ける
※ 登場する人物・会社は、G DOCKの使い方をご紹介するためのモデルケースです。
※ Google、Google ドライブ、Google Workspace、Gemini は Google LLC の商標です。
