利用シーン 02 ── 企画部門リーダー「山田さん」のお話
メールで届く提案書を、G DOCKでクラウドの Google ドライブへ自動保存。企画部門を率いる山田さんが、開封と読み込みの時間を企画に回せるようになったショートストーリーです。
STORY
G DOCKで情報把握と企画展開の効率UP!
企画部門を統括する山田さんは、定期的に複数のプロジェクト提案書を確認する必要があります。
以前は、メールで送られてくる提案書ファイルをひとつひとつ開封して確認していました。しかも、全てのドキュメントを読み込んでいたので、内容を把握するのに多くの時間を要していました。
提案書の受け取り先をG DOCKのアカウントに変更して、自動で提案書をGoogleドライブに保存するようにしたところ、開封する手間がなくなり、ブラウザやアプリで指定のフォルダだけをチェックすればよいので効率がとても良くなりました。会議で配られた紙の資料も、スキャンすれば同じフォルダに並びます。
さらに、Googleドライブに集まった提案書をGoogleのAI「Gemini」で要約すれば、要点をすばやく把握できます。ドライブに保存されている関連資料とあわせて見ることで、プロジェクト間の相乗効果を高める新たなアイディアも生まれやすくなりました。
G DOCK と Gemini
保存はG DOCK、その先はGoogleのAIで
G DOCKが受け持つのは、メールやFAX、スキャンで届いた書類を、クラウドの Google ドライブの決まったフォルダへ自動で保存するところまでです。保存されたファイルは、Google Workspace の AI「Gemini」で、要約したり、探したり、比べたりできます。
書類はクラウドにあるので、社内にサーバーを置く必要はなく、どこからでも同じフォルダを開けます。Gemini は、Google(グーグル)が進化させるたびに、使う側の環境でもできることが増えていきます。いつでも最新のAIで、自分たちの書類を活かせるということです。
近いソリューション
このシーンに近い使い方
このストーリーに近い使い方は、こちらのソリューションで詳しくご紹介しています。
- G DOCK AIファイリング ── 届いた書類をAIが読んで、名前をつけて仕分ける
※ 登場する人物・会社は、G DOCKの使い方をご紹介するためのモデルケースです。
※ Google、Google ドライブ、Google Workspace、Gemini は Google LLC の商標です。
