日本HPの公式サイト「HP Tech&Device TV」で、G DOCKが紹介されました

01 ── お知らせ

目次

日本HPの公式サイトで、G DOCKが紹介されました

2026年10月30日、日本HPの公式メディア「HP Tech&Device TV」に、サガスの導入事例インタビューが掲載されました。タイトルは「サガスの『G DOCK』とHP複合機でコスト削減と業務効率化を実現」です。

HPのA3カラー複合機「E786dn/E785dn」と、生成AIで書類を整理する「G DOCK AIファイリング」。この2つを組み合わせると、何が変わるのか。記事では、その中身を取材していただきました。このページでは、記事のポイントを要約してご紹介します。

→ 記事の全文はこちら(HP Tech&Device TV)

02 ── コストの話

カウンター料金のない、複合機の持ち方

一般的な複合機の契約では、印刷した枚数に応じて「カウンター料金」が毎月かかります。この中には、トナー代や保守の人件費、部品代が含まれています。

サガスがHP複合機でご提案しているのは、カウンター料金をなくし、「トナー代は使った分だけ」「保証は5年間の訪問修理込み」という形です。記事では、一般的なA3カラー複合機と比べて、5年間で約146万円のコスト削減になるという試算を紹介していただきました(※1)。

複合機は、昔に比べて故障が少なく、丈夫になりました。それなら料金のしくみも、実際の使い方に合わせて柔軟であるべきだ、というのが私たちの考えです。

→ HP E786dn の料金・仕様を見る(サガス)

03 ── 書類の話

スキャンの「あと」を、AIに任せる

書類をスキャンしたあと、PCでPDFを開いて中身を確かめ、取引先名や日付を打ち込んでファイル名を変え、フォルダに入れて関係者に共有する。FAXなら、内容を確かめて担当者に回す。記事では、こうした「スキャンのあとの手間」が取り上げられています。

G DOCKは、複合機でスキャンした書類やFAX、メールの添付ファイルを、Googleドライブに自動で保存します。そのうえでGoogleの生成AI「Gemini」が中身を読み取り、ファイル名を付け、決まったフォルダへ振り分けます。同じ注文書なら、毎回同じフォルダへ。この「毎回同じに処理できる」一貫性も、記事で紹介していただいたポイントです。

04 ── 組み合わせの話

速いスキャンと、安心して長く使えること

E786dnは、両面を一度に読み取るスキャンが毎分180ページ。大量の紙をまとめてデジタル化するときに、この速さが効いてきます。将来の量子コンピューターによる脅威に備えた暗号技術を載せている点も、長く使う複合機ならではの安心材料として紹介されています。

書類の保存先はGoogleドライブなので、人ごとにアクセスできる範囲を決められ、誰がいつ何をしたかの記録も残ります。

05 ── 現場の話

北海道から沖縄まで、導入が広がっています

2025年の本格展開から、導入は首都圏だけでなく東海、関西、九州、北海道、沖縄へと広がっています。記事では、次のような事例が紹介されました。

  • 拠点の多い企業:スキャンのルールはあっても、読み取ったあとの整理が追いついていなかった。保存・仕分け・ファイル名付けを自動にした。
  • FAXの多い企業:取引先名や商品名がファイル名に入るようにし、書類を探す手間が大きく減った。
  • 全国50拠点・複合機150台の企業:サーバーを新しく置かずに、書類をひとつのクラウドに集めた。→ 詳しいストーリーはこちら

お使いの企業さまからは、「毎月のカウンター料金の請求がない」「印刷が速い」「PDFの名前変更とフォルダ分けがなくなり、残業が大きく減った」といった声をいただいています。

06 ── 体験の話

秋葉原のショールームで「0秒ファイリング」を

記事の最後では、2026年9月に秋葉原にオープンした体験型ショールーム「G DOCK ~魔法のゲートウェイ~」も紹介していただきました。HP複合機でスキャンした書類が、PCを触らないままGoogleドライブに入り、Geminiが名前を付けてフォルダに振り分ける。その流れを、目の前でご覧いただけます。

スキャンのあとの手作業をなくす。私たちはこれを「0秒ファイリング」と呼んでいます(※2)。複合機を、ただ印刷する機械から、AIで書類を整える入口へ。複合機の入れ替えを、書類の扱い方を見直すきっかけにしていただければと考えています。

取材をしてくださった日本HPの皆さま、株式会社トリゲートの皆さまに、心より御礼申し上げます。

→ 記事の全文を読む(HP Tech&Device TV)

※1 サガスによる試算です。一般的なA3カラー複合機のリース料を月額15,000円、E786dn(FAXなし)を月額9,200円とし、カウンター料金とトナー代の差額を加えて算出しています。実際の金額は、ご利用状況や契約条件によって変わります。
※2 「0秒ファイリング」は、スキャン後の手作業を不要にするという考え方を表した呼び名です。
※ G DOCK AIファイリングはサガスが提供するサービスで、日本HPのサポート対象外です。記事の内容は2026年10月の取材時点のものです。
※ Google、Google ドライブ、Gemini は Google LLC の商標です。HP は HP Inc. の商標です。

Contact

記事でご紹介いただいた組み合わせを、御社でも。

HP複合機とG DOCKで、カウンター料金とスキャン後の手間を見直しませんか。秋葉原のショールームでの体験も受け付けています。

導入のご相談・お見積り・問合せ

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次