「紙」を「クラウド」へ。そして、最強の「AI」へ。 2008年、Googleとの出会いから始まった

すべては、「紙の資料を読取りデータ化して、いつでも検索できる情報資産として保存活用ができないか」という純粋な問いから始まりました。

2008年当時、オフィスでは日々大量の紙の書類が生み出されていました。
スキャンしたデータや受信したFAXは、ただ社内のサーバーに蓄積されるか、
印刷してバインダーに綴じられるだけ。
「あの時のあの書類」を後から探し出すのは、砂漠から針を探すような途方もない作業でした。

「もし、これらすべての紙の情報をデータで保存し、Googleの検索エンジンのように『全文検索』できたら、
世界中のオフィスの生産性は劇的に変わるはずだ」
私たちは、そのアイデアに強い確信を持ちました。
しかし、それを実現できる圧倒的な検索技術とインフラを持っていたのは、
世界でただ一社、Googleだけだったのです。

その時、偶然にも日本国内への展開を始めていたGoogleと話す機会がありました。
国内でクラウド化の波が本格化する前の2008年、私たちはこの構想を武器にGoogle社の開発パートナーとなりました。

日本のいち企業からの、「複合機とGoogle検索を融合させる」という前例のない提案。
無謀とも言える挑戦でしたが、彼らは私たちの「紙の情報をシームレスなデータに変える」というビジョンに、
真剣に耳を傾けてくれたのです。

この日が、私たちがGoogle開発パートナーとして認められ、
「G DOCK」へと繋がる長い開発の道のりの第一歩を踏み出した瞬間でした。

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クラウド時代の到来